レンタカー 予約 キャンセル

レンタカー予約をキャンセルする方法

遠出の旅行のときほど以前から計画しているため、直前になって体調がわるくなったり、天候の影響でいけなくなったりすることもあります。そんなときはレンタカーのキャンセルが必要になります。

 

レンタカーの予約をキャンセル方法は、予約する方法と同じように用意されています。ここでは、一般的なキャンセル方法をご紹介します。

 

1.店舗連絡

 

予約時に指定した店舗に直接連絡をしてレンタカーをキャンセルした旨を伝えます。

 

良い点

  • 専用サイトにログインする必要がない
  • ID・PWが必要ない
  • 操作する手間がない

 

悪い点

  • 店舗の営業時間が決まっている
  • 朝早く・夜遅くにキャンセルできない
  • 店舗電話のため電話代がかかる

 

2.電話センター

 

専用の電話センターでキャンセルしたい旨を伝えます。

 

良い点

  • 専用サイトにログインする必要がない
  • ID・PWが必要ない
  • 操作する手間がない

 

悪い点

  • 電話センターの営業時間が決まっている
  • 朝早く・夜遅くにキャンセルできない

 

3.ネットキャンセル

 

各HPの「予約キャンセル・変更」箇所よりキャンセル手続きをします。

 

良い点

  • いつでもキャンセルできる
  • スマホ・PCでできる
  • 電話する手間がない

 

悪い点

  • ID・PWでログインが必要

レンタカーのキャンセル手数料

レンタカーをキャンセルすると各社の定めた料金規約に則ったキャンセル手数料(取消手数料)がかかります。

 

一般的にレンタカー(普通車)をキャンセルしたときにどれくらいかかるのか、ご紹介します。

 

(※マイクロバスなどは、別途取消手数料が定められており、下記の通りでない場合があります。)

 

・取消し手数料表

7日前 無料
6日〜3日前 基本料金の20%
2日〜1日前 基本料金の30%
当日 基本料金の50%

 

※上限金額の指定あり「相場:4000円〜6000円」

 

■具体例

 

場所:沖縄
レンタカー:ヴィッツ
レンタル期間:1泊2日
利用料金:約13,000円
キャンセル理由:当日台風のため飛行機が欠航

 

→ キャンセル料金:13,000×0.5=6,500円

 

キャンセル手数料の上限が6,000円のため6,500円だが、今回のケースでは、6,000円(税別)となる

さいごに

 

再三となりますが、上記は、一般的なキャンセル方法と取消手数料となります。実際に、どのようなキャンセル方法、及び取消手数料がかかるのかは、ご利用のレンタカーのHPを確認するようにお願い致します。

 

 

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